バイクブーツの基本を徹底解説!本革とソールへのこだわり

【WILDWING(ワイルドウィング)ブーツの特徴】

バイクブーツ(ライディングブーツ)と聞いて、皆さんはどのようなブーツを想像しますか?

『”くるぶしまで隠れている”、”シフトペダルとの接点にパッドがついている”、”本革(牛革)”、”防水”』。

ライダーの環境や用途によってバイクブーツへの要望は変わってくるのではないでしょうか。

バイクに乗る上で欠かせない機能と、弊社のWILDWING(ワイルドウィング)ブーツの特徴をご紹介します!

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バイク用ブーツと一般用カジュアルブーツの違いとは?

ガチガチのバイクブーツに抵抗があり、スニーカーやアウトドアブーツをうまく使いこなしてきた人!意外に多いのではないでしょうか?

バイクのライディングを基本設計としながら、街中での普段履きにも使用できる『WILDWING(ワイルドウィング)』の特徴は以下です。

 

1. 足つき性と柔軟性をサポートするソール(靴底)

バイクに乗る上で、地面に足をつくことは欠かせませんよね?

バイクにまたがった状態での押し引きをする際や、乗車中に不意にバランスを崩したとき等、とっさに地面を蹴るようなシーンにおいて地面と接するソールの役割はとても重要なのです。

地面と接する"点"を極力"面"にするためにソールにスリッド(溝)を設けています。

これにより、本革のブーツとは思えないほどの柔軟な動きを実現しました。

※特許取得のスリット(溝)を施したオリジナルソールです。

弊社では、バイクのライディング時のソールの役割を考慮したソールを独自に開発し採用しています。

機能は以下です。

・ブレーキセンサー

ブレーキ&シフトペダルを踏む面は、フラットにすることで操作性とフィーリングを向上させています。ブレーキを踏んでからのコントロール性を是非体感してください。

・フレキシブルサポート(溝)(スリッド)

底が曲がりやすく歩きやすいのが特徴的です。特許取得のフレキシブル製法で、耐久性と合成をUPさせながら、乗りやすく歩きやすい靴となっています。

 

2. ステップに沿うようにカットされたライディングヒール

一般的なカジュアルブーツのヒールでは、バイクのステップに足を置くことを考慮して作られていないので、シフトチェンジやブレーキペダルの位置に違和感を感じられることがあります。

ステップに沿うカッティングをヒールに施すことで、バイクに跨った際に無理なく自然なポジションに足を置くことが可能です。このようなヒールの作りはサーキット走行用のレーシングブーツも同様です。

弊社のWILDWING(ワイルドウィング)に関しても、レーシングブーツ同様にヒールを重要視した設計になっています。

 

 一般的なカジュアルブーツとの違いは以下です。

ペダルを踏む位置が適正でないことが分かります。↓

 正確なステップワークとブレーキ操作が可能になります。

 

3. 紐を固定!しっかりホールドしトラブルを防ぐ

紐がステップに引っかかって「オットットーっ!」という経験ありませんか?

または、肉抜きが施されている社外のスプロケカバー等に交換している方!紐の巻き込み対策していますか?

そもそも紐がないタイプの靴であれば気にする必要はないですが、細かなフィット感を調整できる紐編み上げ式の靴では、バイクに乗る際少々邪魔になることもあります。

WILDWING(ワイルドウィング)の場合は、紐をベルクロで押さえつけるようにしています。そして、若干長めの紐を採用することで、しっかりとベルクロ内に収められるようにしています。

 

4. サイドファスナーで脱ぎ履きが簡単!常にジャストフィットを維持できる

 一度紐でフィット感を決めればジャストサイズを維持したまま、サイドファスナーで脱ぎ履きが可能です。

ツーリング先で食事何処に上がる際など、靴を脱ぐ機会は意外に多いです。その度にジャストフィットさせている紐を解くのも手間ですし、サイドファスナーで簡単に脱いだり履いたりできるのはとても便利です。

 

 

5. ステップで踏ん張りが利きく!キック始動のバイクにも最適の鉄心入りの底板

中敷きとソールの間には鉄心入りの底板を採用しています。

これにより、ステップでの踏ん張りが利き、キックスタートにも強い剛性を実現しています。

 

6. こだわりの牛本革を全面に使用

昔からライダーの革ツナギには牛の革が使われており、今でもサーキットを見渡すと多くのレーサーが牛の革に守られています。

牛革は引き裂き強度がとても高く、転倒した際に地面と擦れる可能性の高いバイク乗りの強い味方なのです。

 

弊社が使っている革にはオイルを十分に染み込ませて、革の耐久性を維持したまま柔らかさを向上させています。

それにより、ライディング操作や歩きやすさ等が格段に向上しています。

 

7. 日本人の足に合わせた型を使用

日本人の足の形に合わせた型を使っています。

さらに使用を重ねていくことで本革が足に馴染み、履き心地の良い一足に育っていきます。

8. 各サイズでヒールの大きさを設定

WILDWINGのサイズ設定は22.5cmから始まり、23.5、24.5、25.0、25.5、26.0、26.5、27.0、28.0までございます。(カラーによりサイズ展開が異なるため、詳しくは商品ページをご確認ください)

ソールに関しても全てオリジナルで型を起こし生産をしているため、ヒールの大きさは各サイズでミリ単位の調整が施されています。

 

 

あとがき

いかがでしたでしょうか。

細部まで拘り開発を進め完成したライディングブーツがWILDWING(ワイルドウィング)です!

開発者が元全日本レーサーであったこともあり、ライダーがライダーのために作った弊社自慢のレザーブーツとなっています。

みなさんのバイクライフを共に歩んでいける製品を作れるよう努力いたしますので、興味を持ってくれた方はぜひ一度お試しいただければと思います!

 

▼WILDWING(ワイルドウィング)のすべてのラインナップを確認する

 

https://winglove.co.jp/collections/all